隔月刊(奇数月1日発行)
ゆきのまち通信170号
発売中(2017.5.1発行)

【特集】第27回ゆきのまち幻想文学賞
雪をテーマにした幻想的な物語の募集を続けて、おかげさまで27年。大賞は「カンジョンの砂絵」(小滝ダイゴロウ=愛知県=作)

価格
500円(税込)



ゆきのまち幻想文学賞小品集26
冬の虫
発売中(2017.3.31発行)

「雪をテーマにした、雪を感じる幻想的な物語」を募集する「ゆきのまち幻想文学賞」。審査員は漫画家の萩尾望都氏、エッセイストの乳井昌史氏が務め、毎回、日本全国や海外から物語が寄せられている。小品集26「冬の虫」には、「第26回ゆきのまち幻想文学賞」総数1004編から選ばれた優秀作品を収録。

価格
1727円(税抜)



隔月刊(奇数月1日発行)
ゆきのまち通信169号
発売中(2017.3.1発行)

【特集】春の雪
春の雪は思い出に重なる
「卒業」「旅立ち」「別れ」……
落ちては解ける はかない雪
ちらほら降っても つめたくて
心に残る「なごりの雪」

価格
500円(税込)



隔月刊(奇数月1日発行)
ゆきのまち通信168号
発売中(2017.1.1発行)

【特集】雪の酒
酒には雪がよく似合う
「雪」の字を関する酒
雪室熟成など雪が育む酒もある
そんな「雪の酒」に
鱈や豆腐…白い肴を添えて
「雪見酒」を楽しみたい
価格
500円(税込)



隔月刊(奇数月1日発行)
ゆきのまち通信167号
発売中(2016.11.1発行)

【特集】初雪
冬の来るのをいつも心待ちにしていました。
家の前の道から大きく見えている白山が、山頂から中腹へ、中腹から山麓へと雪で白くなってゆくのを見上げながら、町に来る雪を待っていました。
あられが降り、みぞれが降り、小雪が舞い、そして或る日しんしんと降りつづく雪が町を白一色に彩ります。
朝起きるときのうの町とはまるで違った白い町があります。
高田宏「北国のこころ」(NHK出版)より
価格
500円(税込)



隔月刊(奇数月1日発行)
ゆきのまち通信165号
発売中(2016.7.1発行)

【特集】夏を彩る 木の実・草の実
幼い頃、夏の野原で見つけた
野いちご、木いちご、グミ、スグリ
緑の中で、きらきら煌めいて
食べるとみずみずしく、濃い野の味がした
雪国の、うれしい夏の恵み
価格
500円(税込)



隔月刊(奇数月1日発行)
ゆきのまち通信164号
発売中(2016.5.1発行)

【特集】第26回ゆきのまち幻想文学賞
雪をテーマにした幻想的な物語の募集を続けて、おかげさまで26年。大賞は「冬の虫」(伊藤万記=埼玉県=作)
価格
500円(税込)



隔月刊(奇数月1日発行)
ゆきのまち通信163号
発売中(2016.3.1発行)

【特集】春を迎える喜び おひなさま
桃のお節句 ひな祭り
差し込む日差しもあたたかく
雪国にはことさらの春の喜び
春の弥生の このよき日
なによりうれしい ひな祭り

価格
500円(税込)



隔月刊(奇数月1日発行)
ゆきのまち通信162号
発売中(2016.1.1発行)

【特集】雪見・雪恋い―追悼・高田宏さん

価格
500円(税込)



隔月刊(奇数月1日発行)
ゆきのまち通信160号
発売中(2015.9.1発行)

【特集】心に残る雪の映画
スクリーンのなかに雪が降る
  凛として美しく
もの悲しく、厳しく
ときに温かく包み込む
そんな雪の場面が、心に残る
価格
500円(税込)



隔月刊(奇数月1日発行)
ゆきのまち通信159号
発売中(2015.7.1発行)

【特集】ゆき・水・雪
冬に積もった雪が雪解けで大地にしみ込み、長い時間をかけ渓流に流れ出る ゆき・水・雪の循環
価格
500円(税込)



隔月刊(奇数月1日発行)
ゆきのまち通信158号
発売中(2015.5.1発行)

【特集】第25回ゆきのまち幻想文学賞
雪をテーマにした幻想的な物語の募集を続けて、おかげさまで25年。大賞は「小さな魔法の降る日に」(毬=イギリス=作)
価格
500円(税込)



隔月刊(奇数月1日発行)
ゆきのまち通信157号
発売中(2015.3.1発行)

【特集】春の花
雪の下からいち早く顔を出すフキノトウのうす緑色。ほかの木に先駆けて精いっぱいに咲くコブシの花。厳しい冬を越え、いざ咲き誇る雪国の春の花たち。
価格
500円(税込)



隔月刊(奇数月1日発行)
ゆきのまち通信156号
発売中(2015.1.1発行)

【特集】雑煮を祝う
年神様への供物を一つ鍋で煮た雑煮は正月膳の主役。地方によって異なり、家ごとの流儀もある、守り受け継がれる故郷の味。
価格
500円(税込)



隔月刊(奇数月1日発行)
ゆきのまち通信155号
発売中(2014.11.1発行)

【特集】雪のまちに、あったらいいな。
雪のまちにある雪のまちならではのくらし。こんなものがあったら、???集し、今年3月に発表、4月に授賞式が行われた「第18回ゆきのまち幻想文学賞」を特集。大賞「河童と見た空」(前川亜希子作)や長編賞「シュネームジーク」(小滝ダイゴロウ作)など受賞者の喜びの声や作品、審査講評を収録。
価格500円(税込)


隔月刊(奇数月1日発行)
ゆきのまち通信115号
発売中(2008.3.1発行)

【特集】越前・孤高の志

福井、越前地方を特集。時空を越えた前衛作家「小野忠弘」、力強い大根おろしの刺激「おろしそば」、漆掻きの歴史と塗りの伝統をもつ「漆」・・・いずれもこの地方に根ざし、抜きんでた三テーマを取り上げた。


◆おろしそば◆孤高の越前そば=吉田勘緑(人形浄瑠璃文楽座技芸員)/そば店探訪
◆小野忠弘◆小野忠弘の「BLUE」シリーズ=髭分真二(アートコーディネーター)
◆越前漆器◆うるしの里を訪ねて=三崎安則(本誌通信員)
【炬燵会議】「いいね、小野忠弘(福井編)」
=小野忠弘が暮らした三国町(現坂井市)で、縁ある方々による座談会
価格500円(税込)

隔月刊(奇数月1日発行)
ゆきのまち通信114号
発売中(2008.1.1発行)

【特集】雪ぬぐだまる小正月
旧暦1月15日、つまり新暦2月中旬の望月のころをさして「小正月」という。このころのゆきのまちは寒さ厳しい時季だが、雪のぬくもりを探りながら、ほっと一息つけるのが小正月である。


かまくら(秋田県横手市)/犬っこまつり(秋田県湯沢市) 刈和野の大綱引き(秋田県大仙市)/火振りかまくら(秋 田県仙北市)/六郷のかまくら(秋田県美郷町) 【炬燵会議】「雪国の小正月行事にこめられた思い、守り 伝えたい」=秋田に暮らす女性たちによる座談会
価格500円(税込)

2007/11/27
ゆきのまち通信114号「炬燵会議」秋田県横手市で開きました
「秋田の小正月」をテーマに、4人の地元在住の女性に集まっていただきました。子どもの頃の思い出や、秋田ならではの小正月の風習をたくさん語っていただきました。
会場となった横手市増田町「佐藤養助漆蔵資料館」はとても趣ある建物で、ご当地自慢のいなにわうどんを味わうことができます。一度訪ねてみてはいかがでしょうか。